あなたには足りてる??意外と知らないミネラル

ミネラルとは僕ら人間が生活するうえで欠かせない

五大栄養素(糖質・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラル)の一つです。

骨や血を作ったり新陳代謝をよくする働きがありホルモンバランスや神経にも作用します。

 

 

必須ミネラル


・ナトリウム ・・・カリウムとともに細胞内の浸透圧の維持に働くほか、興奮した神経や筋肉を和らげる。

 

・マグネシウム ・・・筋肉の収縮作用を助け、神経の興奮を鎮める。

 

・リン ・・・カルシウムと結びつき、歯や骨の形成に働く。

 

・硫黄 ・・・髪の毛や皮膚、爪の生成に働く

 

・塩素 ・・・胃液の成分となり、消化機能を助ける。

 

・カリウム ・・・ナトリウムとともに細胞内の浸透圧の維持に働く。高血圧の予防にも効果。

 

・カルシウム ・・・歯や骨のもとになる成分。神経の興奮を抑制しイライラを抑える。

 

・クロム ・・・糖質や脂質の代謝に欠かせない成分。

 

・マンガン ・・・骨の形成に関与し、記憶力向上にも作用する。

 

・鉄 ・・・赤血球の中の「ヘモグロビン」や筋肉に存在する「ミオグロビン」の成分。

 

・コバルト ・・・ビタミンB12の構成成分で貧血や食欲不振の予防に関与。

 

・銅 ・・・鉄の働きを助け、ヘモグロビンの生成に関与する。

 

・亜鉛 ・・・細胞や組織の代謝に必要な酵素やインスリンの構成成分となるミネラル。

 

・セレン ・・・抗酸化作用があり、カラダの老化を防ぐ。

 

・モリブデン ・・・糖質や脂質の代謝に関与するほか鉄の利用率の向上や銅の排泄を促す。

 

・ヨウ素 ・・・成長期の発育を促す「甲状腺ホルモン」の成分。

 

 

上記の栄養素が僕ら人間にとっての必須ミネラルとされています。

「必須」とされてても聞きなれないものもありますね。

 

モリブデンなんか尿酸の生成や造血作用に関わりがありますが、名前だけ聞くと、

とても強そうなやつですよね。

 

それが我々の体の血や尿などに関わっているなんて可愛いい奴ですね。

 

カラダに必要なミネラルの割合は?

ミネラルの必要量はカラダ全体の約4%とされています。

4%と聞くと

「少なっ!!」と思いますよね?

 

侮るなかれ、この4%がすごく重要なもので、

例えば車にしたらエンジンオイルの様なものといえます。

 

車体やエンジン、タイヤなどに比べれば割合は微々たるものですが、

車を動かす際にはなくてはならないものですよね。

 

人のカラダもこの微量のミネラルによってうまく働いています。

 

ただ現代の日本人はミネラル不足が懸念されています。

 

その要因としてはやはり食生活が大きいのではないかと僕は思っています。

 

今は手軽に食べれるファストフードやコンビニ弁当がありとても便利ですよね。

 

ただコンビニ弁当などの加工食品はどうしても栄養が偏りがち。

手軽で味濃くて美味しく感じるのでついつい買ってしまいますが

毎日ペースは避けたいところです。

 

 

ミネラルが不足してくると・・・

さてミネラルが不足してくるとどうなるのでしょうか。

  • 関節に痛みを感じる
  • 動機や息切れがする
  • 心臓に負担を感じる
  • 集中力が続かない
  • 風邪をひきやすい、治りにくい
  • よく筋肉が痙攣したり、足がつったりする
  • 血圧が高い
  • 血中コレステロール値や中性脂肪値が高い
  • 落ち着きがない
  • ちょとしたことでイラつく、怒りっぽい
  • メンタル面の低下(緊張しやすいや不安感がある)
  • いつも無気力
  • すぐに疲れる
  • カラダが重く感じだるい、頭もすっきりしない
  • 朝起きるのが異常に辛い

ざっと書いてみました。

 

パッとみたら誰でもありそうな症状ですよね。

ご覧になってるあなたも心当たりがあるのではないでしょうか?

 

当然ながら全てがミネラル不足の原因でなるわけではありませんが、

ミネラルの不足が僕らのカラダに与える影響もやはり大きいのも事実です。

 

 

まとめ

上記の症状がミネラルを摂取したから改善とはなりませんが、

不足しているミネラルを摂取することで、

車のエンジンオイルの如く僕ら人間のカラダの機能をスムーズにしてくれます。

 

カラダの健康は充実した日々の生活に直結しますので、

ミネラルをしっかり含んだ食品を摂取して健康なカラダづくりに繋げていくことが大切です。

 

 

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