ゴマに含まれるセサミンが活性酸素やコレステロール値を減らす!?二日酔いにも効果。

ゴマは、滋養強壮や疲労回復、便秘の改善に効果があるとされ、

古くからたくさんの人に親しまれてきました。

 

ゴマには抗酸化物質の「ゴマリグナン物質」が含まれております。

そのゴマリグナン中には有名な「セサミン」のほか「セサミノール」「セサモリノール」「セサモリン」「セサモール」などがあります。

 

・・・少しわかりづらいですよね。

 

簡単に言えば、セサミンやセサミノールなどをひっくるめて表したのがゴマリグナンって感じです。(余計わからないかな。汗)

 

そのゴマリグナンの中にもっとも含まれたいる成分であり、

健康効果が高いとされるのが皆さんご存知の「セサミン」です。

 

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セサミンの摂取は動脈硬化の予防やコレステロール値の低下に働くほか、

肝臓の機能を高める効果があり、サプリメントや健康食品にもよく使用されています。

今回はそのセサミンについて掘り下げていきたいと思います。

 

 

セサミンとは??


セサミンはゴマに含まれるゴマリグナンの一種です。

ゴマリグナンはゴマの約1%(少なっ!!)を占める抗酸化作用がある物質で、

その中の50~60%を占めるのがセサミンです。

 

セサミンは抗酸化作用が強くカラダの酸化を防ぎ、美容や健康に効果が期待できます。

 

とくに肝臓に直接作用し肝機能を高める働きがあるため、

アルコールを大量に飲む方にはうってつけの成分と言えます。

 

また女性ホルモンである「エストロゲン」と似た働きをすることが知られており、

植物エストロゲン」とも言われています。

 

エストロゲンと似た作用をする成分としては大豆に含まれるイソフラボンが有名ですが、

セサミンにも同じ作用があり、ほてりやイライラ、発汗などの更年期障害に効果的とされています。

 

しかし!

しかしですよ?

 

あの小さな小さな可愛らしいゴマの1%の中のさらに50~60%って・・・(笑)

 

少なすぎじゃないですか!?

 

ちなみにセサミンの推奨される一日の摂取量は10mgとされており、

可愛いゴマさんで換算すると約3000粒ほどとなりますので、

もはや毎日摂取するには現実的な量ではありません。

 

しかも食べる時にはしっかり噛んですり潰さないと消化吸収されず排出されてしまいます。

せっかく貴重で優れた成分でも吸収されずに排出されたらなんの意味も持ちません。

 

ですのでセサミンを摂る際にはサプリメントで摂取するのが非常に効率がよく、

一般的とされています。

 

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それでもゴマから摂取したい方はすり鉢ですりつぶした「すりゴマ」にして食べると、

吸収率は多少あがります。

現在は初めからすり潰された状態で販売されているのでそちらを購入するもの

いいかもしれません。

 

ただ、ゴマは大半が脂質のため、摂り過ぎはカロリー過多となり肥満の原因となりますので、

食べ過ぎにはくれぐれも注意してください。

 

 

セサミンの働きは??


・ガンの元となる過酸化脂質の蓄積を抑制

 

セサミンのもつ高い抗酸化作用は体内の脂質の酸化を抑制し、

過酸化脂質の蓄積を防ぎます。

過酸化脂質が増えると正常な細胞を傷つけガン化させたり、

悪性コレステロールを増殖させ動脈硬化や糖尿病など深刻な病気の引き金になります。

 

また過酸化脂質はコラーゲンを破壊するため、シワやシミ、たるみやくすみなど、

肌トラブルを引き起こすため、美容の大敵と言えます。

コラーゲンは肌に潤いを与え、若々しい肌を保つのに必要不可欠。

とくに女性にはがむしゃらに破壊から死守したい成分ですよね。

 

セサミンは過酸化脂質を生む活性酸素を除去し病気や肌トラブルの予防に効果を発揮するため、しっかりと摂取したいところです。

 

・肝機能を強力にサポートする

 

肝臓は脂肪やアルコール分解に働いたり、

有害物質を無害化する解毒作用の働きをするとても大切な臓器の一つです。

肝臓が弱まると

  • 常に疲れている、又は異常に疲れやすい
  • 異常な眠気
  • 下半身がだる重い
  • 口臭がきつくなる
  • 手足の冷え
  • 記憶力の低下
  • イライラする、怒りっぽい
  • 脊柱の痛み
  • 肩や首がこりやすい
  • 胃の右上を押すと腫れや痛みがある

などの症状があらわれます。

 

とくにアルコールを大量に飲む人は肝臓に相当な負担がかかるため要注意です。

症状が多く当てはまり、なんとなく自分でも弱っていると感じつつも、

またアルコールで麻痺させていませんか??(少し前の僕ですが・・)

 

肝臓は沈黙の臓器と言われていますので、重症化するまえに普段からいたわり、

ケアしてあげる必要があります。

 

セサミンは肝臓の活性酸素を除去し肝細胞の酸化を抑制し肝機能低下を防ぎます。

 

セサミンは肝臓に直接働く性質があることがわかっており、

肝臓に多く発生するとされる活性酸素の除去に働き、肝機能を高める作用があります。

 

またセサミンはアルコールを分解する際に発生する有毒物質の

アセトアルデヒド」の生成を抑えます。

アセトアルデヒドが分解しきれずにいると、悪酔いや二日酔いの原因になり、

とても不快な思いをする人も多いはず。

 

セサミンは肝機能を向上させて、毒素分解も手伝い肝臓の負担を減らすため、

アルコールを大量に飲む方には意識的に摂取したい成分と言えます。

 

 

・更年期障害の改善


女性は更年期を迎えるとホルモンバランスが崩れ、

ホットフラッシュ(ほてり、のぼせ、発汗など)、イライラや、不安、

手足の冷えや頭痛やめまい、肩こり、更年期うつなどの症状があらわれます。

 

これらの症状は更年期障害と呼ばれ、症状がひどくなると日常生活に支障をきたすため、

大変な想いをされている方も多いと思います。

 

これは女性ホルモンである「エストロゲン」の減少により起こりますが、

エストロゲンと似た働きをする「豆イソフラボン」を摂取することにより、

症状の改善が期待され、その働きは有名です。

 

実はセサミンにも大豆イソフラボンと同じエストロゲンと似た働きをすることがわかっており、

別名では「植物性エストロゲン」とも呼ばれ更年期障害の緩和や改善に効果が期待されています。

 

大豆イソフラボン大豆製品全般に、セサミンはゴマやゴマ油に含まれているので、

こまめに食事に取り入れ摂取することが大切です。

サプリメントで摂る際は、一緒に配合されている成分も合わせて考慮し、

どちらが自分のカラダに合うかや配合量を考慮して購入されることをおすすめします。

 

 

 

セサミン摂取による副作用は??


セサミンがカラダいいのはわかったけど副作用が心配という方もいますよね。

 

カラダに摂取するものなので気になりますよね?

 

実はセサミンによる副作用は今まで報告されてはいなく、

過剰摂取の際にも健康被害はないとされています。

 

 

ただゴマやゴマ油で一日摂取量を補うには、

上記に説明したとおり脂質やカロリー過多となり健康に良いとは言えません。

 

 

ほかにゴマから摂取する欠点を個人的に挙げるとするならば、

歯の隙間に紛れ込み、たまにバトルしなくてはならないことですかね(僕だけかな??笑)

 

 

このことからセサミンの摂取はやはりサプリメントがおすすめですね。

そうすれば過剰な脂質やカロリーを気にせずしっかりセサミンが摂取でき、

健康にしっかりと作用してくれます。

 

 

人気のサプリメント


セサミンの摂取におすすめなのが、

 

セサミンEX

 

セサミンEXは有用成分を非常にバランス良く配合しているのがポイントです。

若さを保ってくれるセサミンはもちろん、玄米ポリフェノールを凝縮した、

オリザプラス」を配合。

また、美容成分の「トコトリエノール」や血行促進に作用する「天然ビタミンE」を

配合しています。

 

このバランスの良い組み合わせが健康や美容に広く効果的に働きます。

 

 

続いては、

DHA & EPA+セサミンEX

セサミンとオメガ3脂肪酸の驚異のコラボ品ですね。

 

上記の健康作用が強い2つの成分のほか、

こちらオリザプラスとビタミンE配合です。

酸化しやすいとされるDHAやEPAをセサミンが保護し、

組織中の減少を防ぐ為、効率が非常に良いです。

生活習慣の乱れや血の巡りを良くしたい方におすすめです。

 

 

まとめ


セサミンには嬉しい健康作用がたくさんありましたね。

とくに更年期を迎えた女性やアルコールをたくさん飲む方、

活性酸素を上手に除去したい方には積極的に摂取したい成分です。

 

ただゴマ単体では摂取量が限られてしまうため、

サプリメントを使用して効率的に摂取していくことが大切になります>

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