味覚障害や脱毛症、それって亜鉛不足かも!?男性は前立腺の障害にも注意!!

薄毛や男性の精力の減退などでもよくクローズアップされるミネラルですよね。

 

上記の他に、最近は味覚障害の人も増え、

現代人の亜鉛不足が指摘されています。

 

そもそも亜鉛は僕ら人間のカラダの中でどの様な働きをしているのでしょうか。

 

早速みていきたいと思います。

 

 

 

カラダの中の亜鉛の働きは??


亜鉛は細胞や組織の代謝に欠かせない酵素の

成分となるミネラルです。

 

皮膚や骨格の発育や維持にとても大切です。

 

その他にも免疫細胞の活動を活性化させて菌やウイルスの侵入を

阻止したり、菌そのものを破壊する手助けをしてくれています。

 

ホルモンの合成や分泌を促したり、

DNA・たんぱく質などの合成の手助をしています。

 

 

 

亜鉛が不足すると??


 

  • 脱毛症
  • 味覚障害
  • 皮膚炎
  • 食欲不振
  • 免疫機能の低下
  • 慢性の下痢
  • 貧血
  • 男性機能不全
  • 月経不順

 

小児で不足すると

  • 成長障害
  • 性腺発育障害

 

などがあります。

 

男性機能の低下は有名ですね。

小児の方も性腺発育障害には十分気を付けたいです。

一生モノですので・・・。

 

脱毛症は細胞分裂の低下と髪がつくられる際に必要な

たんぱく質とそれを合成する亜鉛の不足によるものです。

なので亜鉛だけでなく、たんぱく質も摂りたいですね。

 

月経不順は亜鉛が不足してホルモンバランスが崩れるのが原因です。

月経不順から不妊症に繋がるケースがありますので、

自覚のある女性の方は要注意ですね。

 

それと最近多いのが味覚障害です。

亜鉛不足によって舌の新陳代謝が鈍くなるのが原因ですね。

 

亜鉛不足は主に食生活の乱れによって起こります。

カラダでは生成されませんから意識して摂取する必要があります。

 

 

 

亜鉛を含む食べ物


 

・豚レバー80g・・・5.5mg

・牡蠣40g(2個)・・・5.3mg

・和牛肉・肩・赤身90g・・・5.1mg

・タラバガニ100g・・・4.2mg

・毛ガニ100g・・・3.8mg

 

などがあります。

一日の摂取量は成人で

 

男性が約12mg 上限量が約40mg

女性が約9mg 上限量が約35mg

 

ですので参考にしてください。

 

とくに牡蠣は各種ビタミン(A、B1、B2、C)、

ミネラル(亜鉛、鉄、カルシウム)をはじめ、

毒素を分解するグルタミンコレステロール値を下げるタウリンなど、

健康成分目白押しの最強食材となってます。

 

牡蠣100gで1日の亜鉛摂取量はカバーできちゃいますね。

(ただし食中毒にはくれぐれもご注意ください)

 

そんな最強食材の牡蠣の栄養を詰め込んでるサプリメントで

是非おススメのものがあるので載せておきます。

 

瀬戸内海産牡蠣エキス配合【贅沢亜鉛 牡蠣のチカラα】

このサプリメントには牡蠣の栄養素の他にマカ含まれています。

 

マカはホルモンバランスや自律神経を整えて

更年期障害や不妊症の改善に働きかけます。

 

また精力アップの成分として有名ですよね。

まさに亜鉛との効果は抜群です。

 

金銭面では初回限定ではありますが、

80%OFFなのでとてもお手軽ですね。

 

ホントに効くの??と思われる方いると思います。

初回限定の値段だと1日約35円程なのでまずは1か月試してみてから

続けるかどうか決めるのが一番いいと思います。

 

気になった方はチェックしてみてくださいね。

 

 

まとめ


現代人の多くが亜鉛不足になりがちです。

 

ちなみに味覚障害は知人が最近なっていました。

 

日々の食事は朝コンビニのパン、昼ファストフード、夜コンビニ弁当だそうです。

単身赴任で宮城にきて一年間その食事を続けていたそうです。

味覚障害になるのもうなずけますよね。

 

食事は毎日のことなので手を抜きがちなりますが、

食事がカラダを作るという事実に向き合って日々生活したいですね。

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