女性が見逃せないトマトに含まれる栄養素が凄い!

熱くなってきていよいよ夏も近づいてきました。

夏には色鮮やかな緑黄色野菜が旬を迎え、

色鮮やかな野菜たちがテーブルを飾りますよね。

 

そんな中でもトマトの鮮やかな赤色は料理の色合いを一層引き立ててくれます。

 

トマトは栄養が豊富で近年ではダイエット食品としても

非常に注目されていますよね。

しかしカラダに良いということは分かっていても、

その栄養素についてはイマイチわからんという人も多いはず。

 

そこで今回はトマトの栄養や効果について掘り下げていき、

皆さんとともにトマトの魅力を勝手に再確認していこうと思います。

 

ではでは早速見ていきましょう。

 

 

トマトの栄養とその効果


トマトには美容や健康に良いとされる栄養素が多く含まれているため、

積極的に摂取したい食べ物です。

ではその代表的な栄養や効果についてご紹介します。

 

・リコピン

トマトと言えばまずは「リコピン」ですよね。

リコピンはトマトがもつ赤色の色素成分で、

紫外線や有害物質からトマト自身が身を守るために生成する物質です。

 

リコピンには超強力な抗酸化作用があり、

老化の原因となる活性酸素の除去に働きます。

 

そのことからトマトの摂取は肌の老化を防ぎ、

シミやシワ、たるみの抑制に効果が期待できます。

 

またこの色素成分は人が摂取することによっても効果を発揮すると言われており、

トマトの日常的な摂取によって内側から紫外線の影響を防ぐ効果があります。

 

夏の紫外線が気になる方は外側の日焼け対策のほか、

トマトを摂取して内側から摂取するのが効果的です。

 

⇒日焼け対策には内側からのケアが重要。

 

そのほかリコピンには

体内の脂肪の蓄積を抑制する効果があり、

ダイエット効果も期待できるとされています。

 

・クエン酸

トマトの酸味の成分です。

レモンや梅干にも含まれている成分で、

その疲労回復効果からスポーツマンや筋肉トレーニーに人気の成分。

 

体力を消耗しやすく、夏バテを起こしやすい夏にピッタリです。

 

・ケルセチン

ケルセチンはトマトの皮部分にとくに多く含まれている成分です。

リコピンと同じく抗酸化作用があるほか、

肝臓や腎臓の機能を高め、体内の有害物質の解毒に作用します。

 

そのほか血管の弾力や柔軟性を高め毛細血管を強化し、

血液の流れをよするため動脈硬化の予防に働きます。

 

 

・食物繊維

整腸作用がある栄養素で野菜全般に含まれており、

トマトでは皮に近い部分に多く存在しています。

 

満腹感が得られやすいほか、

便秘に作用したり、コレステロール値を下げたりなど、

ダイエットへの効果が期待できます。

 

 ・グルタミン酸

脳を活性化して記憶力や学習能力を向上させたり、

脳の興奮を鎮める「GABA(ギャバ)」の生成に働きます。

 

また肌の保水成分の一つであることから、

摂取することで潤いのある美しい肌を保つ効果期待できます。

 

そのほか脂肪の蓄積や血圧の上昇を抑制し肥満や脳卒中の発症を防ぎます。

 

・カリウム

細胞の浸透圧を一定に保ちます。

カリウムは現代人が過剰摂取になりやすいナトリウムの排泄を促します。

 

そのため、トマトの摂取はむくみの解消や血圧上昇の抑制に繋がります。

 

 

トマトの栄養を上手く摂取するコツ


トマトには上記のような健康成分が豊富に含まれており、

カラダにとても良い食品です。

そのままでも栄養は摂取できますが、

どうせ食べるならもっと効率よく栄養を摂取したいですよね?

そのためのポイントをご紹介しますね。

 

・トマトはより赤いものを選ぶ

トマトを購入する際に気をつけたいのが「色」。

トマトを購入するときよく緑色のトマトを見かけることがありますが、

トマトの栄養素を多く摂取したい人は、真っ赤な完熟したものを選んでください。

 

食感や酸味などを考慮した場合、

青く未熟なトマトを好きな方はたくさんいると思いますが、

栄養を最優先にしするなら迷わず真っ赤な完熟トマトを選ぶといいですね、

 

・トマトジュースを活用する

トマトには栽培方法の違いがあり「生食用トマト」と「加工用トマト」に分けられます。

加工用トマトの方がより自然に近い姿で栽培されおり、

太陽の光をたくさん浴びている為、栄養価が高いと言われています。

 

トマトジュースに使用されるトマトは「加工用トマト」で、

栄養価が高いトマトを使用しているため、

トマトに含まれる栄養素をしっかりと摂取できます。

 

 

過剰な食べ過ぎには注意が必要!


トマトは栄養価が高いため意識的に摂取したい食品ですが、

腎臓機能が弱い人の食べ過ぎについては注意が必要です。

 

トマトには多くのカリウムが含まれていますが、

腎臓機能が衰えている人がカリウムを多量に摂取すると、

心臓に負担がかかり思いがけない病気に繋がる可能性があります。

 

ですので、

病院などの健康診断で腎臓の働きがよくないと言われたことがある場合は、

トマトの過剰な食べ過ぎには注意してください。

 

 

 

まとめ


トマトは野菜の中でも栄養素が豊富で、

健康作用が強いことが改めて認識していただいたと思います。

 

またトマトの栄養素は紫外線に内側から働くため夏には欠かせません。

 

効率的な摂取を望む方は、

トマトの購入時にしっかりと熟したトマトを選ぶようにしてください。

また時間がないときにはトマトジュースで摂取するのもおすすめですね。

 

是非トマトのパワーを実感してください。

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