植物ガムの代表格である「グアガム」ってなに??カラダに良い働きがあるってホント??

植物ガムは主に食品の増粘剤として使用っされています。

ガムという言葉からなんとなく粘着がありそうなイメージが沸きますよね。

 

では植物ガムはどういったモノでどの様な働きがあるのか、

早速みていきましょう。

 

 

植物ガムとは??その働きは??


植物ガムは植物の樹皮や果樹、種子に含まれている粘性の強い水溶性食物繊維です。

 

冷水にもよく溶ける特性を使い、増粘剤として食品添加物に使用されています。

 

種子ガムと樹液ガムがあります。

 

種子ガムには、

・グアガム(グァーガム)

・マメ科イナゴマメの種子から得られるローカストビーンガム

・マタタビ科のタラから得られるタラガム

などがあります。

 

一方樹液ガムには、

・アラビアガム

・アオギリ科カラヤの幹から得られるカラヤガム

・マメ科トラガントの幹から得られるトラガントガム

などがあります。

 

グアガムなんかはなんとなく聞いたことがあるという人も多いと思います。

 

グアガムは植物ガムの代表格ともいわれており、

以前から健康に良い物質とされています。

 

グアガムがカラダの酵素によって分解される際にできる「グアガム分解物」が

腸に有効な働きがあるとしてトクホ(特定保健用食品)の成分としても使用されています。

 

 

 

このグアガム分解物は腸内細菌によって発発酵分解される際に

酢酸、プロピオン酸、酪酸といった「短鎖脂肪酸」を生み出します。

 

短鎖脂肪酸の働きには、

 

・脂肪の蓄積を抑制し肥満の予防

・糖尿病の改善に働くホルモン「インクレチン」を増やす。

・アレルギー反応を抑えるTレグ細胞を増やす

・脳内伝達物質のセロトニンの分泌を促す

・腸内を弱酸性にし有害な菌の増殖を抑える

・蠕動運動を促進し便の排泄を促す

 

などがあります。

 

どれもカラダに嬉しい効果ばかりですね。

 


上記の働きはグルコマンナンフコイダンなど他の水溶性食物繊維にも期待できますが、

グアガムは特にその働きが強いとされています。

 

短鎖脂肪酸の生成をスムーズにしたい方は、

グアガムのサプリメントや健康食品を意識して摂取するといいですね。

ドゥーファイバーはスティックタイプなので旅行や職場などへの持ち運びに便利です。

静岡県産の一番茶を使用しているので、

美味しくいただけて腸内環境の改善に働くためおすすめです。

 

 

また効果はヒトだけではなく家族の一員であるペットの腸内環境の改善にも働く商品なども

発売されています。

調べてみるとグアガムが含まれているペット商品は多いですね。

 

20年前ほどのことですが父親が白飯にみそ汁をぶっかけた猫まんまを

飼っていた犬にやっていたことをフと思い出しました。(笑)

 

犬に猫まんまって・・・

今じゃ考えられないですね(笑)(やっている方いたらすみません)

 

グアガムは腸内環境の改善に働きますので、

フンのにおいが気になる方は是非チェックしてみて下さい。

 

 

まとめ


植物ガムの一つであるグアガムはカラダに良い働きが多いので、

是非摂取したいですね。

 

グアガムは食品としては添加物としてしか摂できないため、

サプリメントや健康食品で摂取するのが効率的ですね。

 

またその際はバランスの良い食事も意識して健康的な食生活を送るのが

大切だと考えます。

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