気分が上がらないときに摂取したい栄養素とは??落ち込みやすい人必見!

楽しい夏の前に訪れるジメジメの梅雨。

太陽も隠れがちで空はどんよりしていることも多くなりますよね。

 

それに合わせてなんとなく気持ちもどんよりしてしまい、

気分がなかなか上がらないこともよくあります。(僕だけ??)

 

なにをやっても全然楽しくない、すぐに落ち込むという人は

天候の影響のほかに栄養不足が関係しているかもしれません。

 

というのも、

嬉しいや楽しい、怒り、悲しみや不安といった感情は、

ヒトの心から発せされるものですがその心は脳から作られます。

 

その脳は食べたものや摂取した栄養素によって作られており、

栄養のバランスが崩れると心と脳の働きも上手く働かなくなり、

気分が冴えなくなります。

 

逆に栄養が脳に十分いきどどいていると、

脳と心のバランスが整い落ち込む頻度が減ることが期待できます。

 

そこで今回は気分が上がらない、のらない、すぐに落ち込む

といった時に摂取したい栄養素をご紹介致します。

 

 

気分が上がらないときに摂取したい栄養素


・ビタミンB群

ビタミンB群が不足すると、

イライラしたり、疲れやすくなったり、集中力がなくなったりします。

 

幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の生成には、

必須アミノ酸の1つである「トリプトファン」が欠かせませんが、

ビタミンB群が足りないとトリプトファンからセロトニンの生成がスムーズに行われません。

 

⇒セロトニンを増やすには??

 

甘いものやアルコールの摂取が多い方はビタミンB群が代謝で大量に消費されるため、

ストレス解消としての過剰摂取は逆効果で栄養不足からくる精神状態の悪化を招きます。

 

また睡眠に必要なホルモンの「メラトニン」の生成にも欠かせなく、

不足すると睡眠障害に繋がります。

 

良質な睡眠は心身の健康には必要不可欠ですので、

ビタミンB群はしっかりと摂取したいところです。

 

・鉄

ヘモグロビンの原料となる物質で、

不足すると貧血を引き起こすことで有名な「」ですが、

実はセロトニンなどの神経伝達物質の生成にも関与しています。

 

なので鉄の不足が長期にわたり続くと、

落ち込みを通り越してうつ病やパニック障害の症状があらわれます。

 

とくに女性は鉄分が不足しがちなので、

意識的に鉄を摂取することが必要となってきます。

 

 

・亜鉛

こちらもセロトニンの生成に関わっている物質で、

正常なカラダや精神に必要な酵素の構成成分です。

300種類以上の酵素に関わっているため亜鉛は非常に重要な物質と言えます。

 

こちらは男性に不足しがちな栄養素で、

最近元気がないという方は積極的な摂取がおすすめです。

 

ただし亜鉛の過剰摂取は体内の鉄や銅といったミネラルを

減少させてしまうので注意が必要です。

 

・たんぱく質

必須アミノ酸であるトリプトファンはたんぱく質が分解されたものです。

そのためセロトニンの生成にはたんぱく質が欠かせません。

 

必須アミノ酸は体内で十分な量を合成できないため、

体外からの摂取が求められます。

 

たんぱく質は肉や魚、卵などから摂取するといいですが、

カロリーが気になる方はプロテインで摂取するのもおすすめです。

 

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たんぱく質は肌や爪、髪の毛、筋肉の原料になりますので、

健康なカラダづくりを通しても気分を上げられます。

 

 

まとめ


気分が上がらない日が続く時は上記の栄養素を摂取してみてはいかがでしょうか。

摂取してすぐに気分がよくなることはありませんが、

体内の歯車が噛み合ってくればカラダが徐々に正常になることが期待できます。

 

気分の落ち込みが続けば、うつ病やパニック障害の発症に繋がる恐れがあるので、

早めの対策を心がけることが大切です。

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