清潔にしてても足が臭い??足の臭いの原因は食べ物と栄養素に原因がある可能性が!

足が汚かったり、ブーツや靴などで足がムレると雑菌が繁殖しやすく足が臭くなりがちです。

 

恋人の部屋や座敷での食事の時に足が臭いと、本人も周りもかなり気まずいし、何よりも人としてのマナー違反ですよね。

 

ただ、足や靴を清潔に保っていてもどうしても足が臭ってしまうという事があります。

 

足や靴を清潔にしていても足が臭くなる人は、もしかして偏食や栄養不足が原因で足が臭っている可能性があります。

 

そこで今回は足の臭いにかかわる食事や栄養素についてご紹介していきたいと思います。

 

 


足が臭くなる原因ってなに??


1.汗

足が臭くなる原因の1つが「」です。

足の裏には汗腺がたくさんあり汗をかきやすい部位といわれてます。

 

足の裏は1日にコップ1杯分の汗をかくなどともいわれ、メディアなんかでも耳にしたことがある人も多いと思います。

 

この汗が足にいる菌によって分解されることによって、臭い臭が発生します。

 

 

2.角質

足の裏はカラダの中でも角質層が厚くて多い部分です。

 

不要な角質はターンオーバーによって剥がれ落ちアカなりますが、角質層が多い足裏は、当然アカも多くなります。

 

このアカは汗と同じく、菌によって分解される際に臭いに繋がることがあります。

 

 

3.靴や靴下でのムレ

多くの人は靴や靴下を長時間履いている時間が多いです。

 

靴や靴下で通気性が悪くなると、菌が増殖しやすくなります。

また、臭いが汗がこもったり、角質層が剥がれやすい状況に繋がることで、臭いが発生する原因が作られやすくなります。

 

4.悪臭につながる食生活

菌が汗を分解する際に臭いが発生しますが、全部が臭いを発生させるわけではありません。

実は、食事で摂取したもので足が臭くなる可能性が高くなります。

 

その食べ物は、肉や乳製品、にんにく料理やアルコールです。

 

これらの摂取量が多くなると、皮脂が多くなったり、肝臓で処理しきれなくなったものが汗として分泌され、悪臭を発生させやすくなります。

 

また、カラダに含まれる栄養素が不足すていると、食事や飲み物をスムーズに代謝できないため、臭いに繋がる可能性があるので、しっかりとした栄養摂取が大切です。

 

 


どんな栄養素が足の臭いに効果的なのか??


足の臭いを予防、改善するには緑黄色野菜を中心に摂取していくのが良いです。

 

とくにおすすめになるのは、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれているもの、腸内環境を整える食物繊維や乳酸菌です。

 

腸内環境が整っていないと、カラダにガスや老廃物が溜まりやすく、足だけではなく、カラダや息まで臭くなる可能性がありますので、意識的に腸内環境をよくする生活をするようにしましょう。

 

ちなみにテレビで腸内環境を整える食事として「玉ねぎヨーグルト」が紹介されていましたので記事を載せときます。

 

⇒TV「得する人損する人」で井上咲楽さんがチャレンジした「玉ねぎヨーグルトダイエット」の効果とは??

 

上記の栄養素は、皮膚や粘膜の健康維持、カラダの酸化や糖質や脂質の代謝に働きますので臭い対策としてしっかり摂取するようにしましょう。

 

とくにビタミンA、C、Eは「ビタミンACE(エース)」とも呼ばれており、お互いの働きを高める作用をもっていますので、合わせて摂取することをおすすめします。

 

 


まとめ


足が臭いとせっかくの楽しい時間も台無しです。(自分も周りも)

 

足の臭いが少しでも気になる人は、足や靴を清潔に保つことはもちろんですが、ニオイの原因になる食生活を控え、緑黄色野菜を中心とした食事に1度切り替えてみるのもいいかもしれません。

 

普段の食事を変えることによって、足の臭さの予防や改善だけではなく、健康の面でもプラスの効果を実感できる可能性がありますので、一石二鳥と言えそうです。

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