生活習慣病の予防や便秘解消に欠かせない食物繊維とは??

食物繊維はかつては食べたモノのカスと考えられていて、

消化管に負担をかけると考えられて敬遠されていました。

 

しかし最近では生活習慣病の予防や便秘の予防や解消に役立つことがわかり、

その重要性がクローズアップされています。

 

細胞やエネルギーにはなりませんが、

さまざまな生理作用備えています。

 

食物繊維とは??


食物繊維は、

ヒトの消化酵素で消化されない食品中の難消化性成分の総称」と

定義され、栄養素の分類からみて糖質の一種とされています。

 

食物繊維は大きく3つに分けられており、

水に溶ける「水溶性食物繊維」と、

溶けない「不溶性食物繊維」があります。

 

 

この2つの食物繊維は別々の特性があり、

含まれている食べ物も異なります。

 

また細かく分けると「キチン・キトサン」や「セルロース」など、

数種類になります。

食物繊維の働きは??


食物繊維は糖質の吸収を穏やかにして、

血糖値の上昇を抑えてくれます。

 

最近はサラダなどの野菜から食べる人も増えましたよね。

野菜を最初に食べると食後の血糖値が緩やかに上昇しますので、

糖尿病の予防や動脈硬化の予防に繋がりますね。

 

また腸の蠕動運動(消化物を移動させる腸の働き)を促進し、

排便を促したり、腸内善玉菌を増やし腸内環境を整えるなど、

ツライ便秘に非常に有効に働いてくれます。



その他、満腹感を得やすくして食べ過ぎを防ぐなど、

便秘の予防や改善、ダイエットにも欠かせない物です。

 

食物繊維が不足すると??


食物繊維が不足すると、

  • 便秘になりやすい
  • 高血圧、動脈硬化になりやすい
  • 糖尿病の発症リスク上昇
  • 肥満
  • 脂質異常症

などがあります。

 

これらを防ぐ一つとして、

食物繊維の意識的な摂取が非常に大事になってきますね。

食物繊維を含む食品は??


食物繊維は蕎麦やおから、シイタケ、モロヘイヤ、ゴボウ、

ブロッコリー、キウイフルーツ、枝豆、キャベツ、バナナ、

ニンジン、ワカメ、ゴマなどに含まれています。

 

1日の摂取基準量は

男性が目安量19g

女性が目安量17gです。

 

しかし多くの人がこの数値に達していないのが現実で、

とくに50歳以下の方はかなりの食物繊維不足となっています。

 

野菜やフルーツが大事だと分かっていても、

毎日食事に取り入れるのは難しいですよね。

 

とくに一人暮らしで料理をあまり作らない方や料理が苦手な方、

また野菜の高騰などの経済的なものもあるかもしれません。

 

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一人暮らしの方の栄養補給や野菜嫌いな方にいいですね。

 

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是非試してみて下さい。

 

まとめ


食物繊維は人の健康維持には欠かせません。

 

偏食の方や野菜嫌いな方はもちろん、

バランスよい食事を心がけている人でも不足しがちです。

 

野菜やフルーツなどを積極的食べて、

足りない分はサプリメントや健康食品で補い、

生活習慣病を未然に防ぐことが大切ですね。

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