病気の予防には免疫力を上げるミネラル類の摂取が必要!

カラダの健康維持にはビタミンの摂取は欠かせなく、

サプリメントや健康食品で摂取している方も最近は多いようです。

 

健康に欠かせないビタミン類ですが、

効果を最大限に発揮するには「ミネラル」が体内に満たされていることが重要です。

 

逆にミネラル類が不足しているとビタミン類の吸収や働きがスムーズにいかず、

本来の機能が果たされないまま排出されてしまうこともあります。

 

疲労の蓄積やカラダの調子が悪いときは、

「ビタミン不足かな?」と思う方も多いと思いますし、

メディアなどでもビタミンを取り上げる機会が多いため、

ビタミン類に目が行きがちです。

 

ビタミンは生命維持に欠かせない酵素を働きを促進する作用があります。

ミネラルはその酵素を構成する原料になり、

ミネラルが足りないとそもそも酵素を作ることができません。

 

また構成物質ではないミネラルもありますが、

それらのミネラルは酵素や補酵素を活性化する役割を果たします。

 

なのでサプリメントでビタミンを摂取する前に、

まず、ミネラルが不足していない事が病気に強いカラダづくりに大切です。

 

 

現代人はミネラルが不足している


骨や歯、神経伝達物質や細胞内の浸透圧の調整など、

様々な働きをするミネラルですが、

やはり酵素の構成や活性化の役割が大きいと言えます。

 

酵素は食べ物の消化や呼吸、運動のほか、

思考や生命が持つ自然治癒力をも左右していると言われ、

酵素がないと人間の生命活動が成り立たないとも言える存在です。

 

その大切な酵素と関わりの深いミネラルは、

ストレスや偏食のほか、加工食品の過剰摂取により減少しますが、

現代人はまさにミネラルが不足しやすい道のど真ん中を歩いていると言えます。

また、野菜などに含まれるミネラルの含有量も減少しているため、

現代人のミネラル不足が加速度的に悪化しています。

 

近年の日本人の死因トップは1980年頃からはガンですが、

ミネラルの不足による免疫力の低下が大きな要因の1つではないでしょうか。

 

免疫力とミネラル


病気にかかりにくいカラダや老化を防ぐ抗酸化力、傷ついた組織を再生する能力などは、

ミネラルが不足していると高い効果を発揮できません。

 

例えばガンですが、ミネラル自体にはガン細胞を破壊する作用はありませんが、

ミネラルの摂取によって免疫細胞や細胞の増加を促し、カラダの自己修復機能を高め、

ガンに対抗するカラダをつくります

 

いかに免疫増強剤を使用してもミネラルが不足していては意味がありません。

 

そのため病気になりにくいカラダづくりには、

ミネラルを意識的に摂取すること大切です。

 

 

まとめ


以上のことからカラダの治癒力や免疫力を高めるには、

ミネラルは大切であることがわかります。

 

不足しがちなミネラルは食事から摂取することが大切ですが、

なかなかバランスの良い摂取は難しく大変ですよね。

 

そんなときはサプリメントで摂取するのが良いですね。

 

ビタミンやミネラルはお互い作用し合って働くため、

バランスよく配合されたマルチビタミン&ミネラルがおすすめです。

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