貧血でおきる息切れやめまいに困っていませんか?その原因は鉄分不足かも!?

よく耳にする貧血気味というワード。

 

とくに女性の方は月経の関係で貧血に非常になりやすいと言われています。

自覚されている方も多いのではないでしょうか。

 

ただ貧血と言ってもいくつかの種類があります。

 

その中でも最も多いのが鉄分不足が引き起こす鉄欠乏性貧血です。

 

 

鉄欠乏性貧血とは??


 

血液に酸素を運ぶ役割を果たしている赤血球。

その赤血球中に含まれるヘモグロビンが肺から酸素を受け取り、

結合してカラダ隅々に酸素を運びます。

 

このヘモグロビンを生成するのが鉄です。

鉄が不足すると必然的にヘモグロビンが減りますよね。

 

するとカラダに酸素を送る機能がうまく働かなくなります。

そして酸欠状態となりカラダに次のような症状があらわれます。

 

 

 

カラダが酸欠になると??


ではカラダが酸欠になるとどの様な症状が出るのか、

心臓、脳、筋肉の分けてみてみましょう。

 

心臓が酸欠になると

  • 息切れ
  • 動悸
  • 胸の痛み
  • 息苦しさ

脳が酸欠になると

  • 頭がボーっとする
  • 立ちくらみや目眩
  • 失神
  • 頭痛

筋肉が酸欠になると

  • 首や肩のこり
  • カラダがダルイ
  • 疲れやすい

などがあります。

 

日常の生活でストレスになりそうな症状ばかりです。

 

また全身酸欠でカラダの機能も鈍り

これまた厄介な冷え性にも繋がります

 

女性に多いのは有名ですが、最近は男性で冷え性の方

多くみられます。

 

夏でも足先が冷たいのに、

冬なんてたまったもんじゃないですよねホント。

 

予防するためにもそして改善を手助けするにも、

意識して鉄分を摂取したいですね。

 

ちなみに酸欠とは別に、鉄分が欠乏状態にあると

氷を強迫的に食べる「氷食症」が起こることもあり、

製氷皿1皿以上食べるケースもあります。

 

内臓が冷えちゃいますね・・

 

でもたしかにありますよね、たまに氷をぼりぼりと・・・

あります、あります。

 

あれは鉄を欲しているんですね。

 

しかし氷を食べても鉄不足は解決いたしません。

 

では何を食べたら摂取できるのか見てみましょう。

 

 

 

鉄分を含む身近な食べ物は??


鉄を含む食べ物として

 

・豚レバー(80g)・・・10.4mg

・鶏レバー(80g)・・・7.2mg

・ひじき5g(大さじ1)・・・2.8mg

・小松菜80g(1/4束)・・・2.2mg

・マイワシ50g(2尾)・・・2.2mg

・赤貝40g(5個)・・・2.0mg

・アユ30g(1尾)・・・1.7mg

・アサリ40g(10個)・・・1.5mg

・シジミ20g(20個)・・・1.1mg

 

となっています。

成人の1日の摂取基準量が

男性で7~7.5mg 上限約50mg程度

女性で6~6.5mg 上限約40mg程度

 

とくに女性で月経があるときは10mg程度を目安に

摂取するのがおススメです。

 

基本は食事からの摂取が理想です。

 

ただ仕事が忙しく食事の時間が取れない方や、

家事育児で忙しくなかなか日々の栄養に

手が回らないという方もいらっしゃいますよね。

 

そんな方はサプリメントで補うのもいいと思います。

 

でも種類があり過ぎてどれがカラダにいいか分からないと思います。

 

そこで僕のほうで調べて、これ成分がいいなと思ったものを

載せておきました。

鉄分サプリの新定番!美めぐり習慣

 

これは鉄のみのサプリメントと違い、

鉄の吸収を助けるたりコラーゲン合成に関わるビタミンCや、

赤血球の形成を助ける葉酸なども配合されているので貧血にはピッタリです。

またオーガニック生姜も配合ということで冷え性改善の手助けになります。

 

 

貧血と冷え性をダブルで攻められますのでドSの方にお勧めです。

是非参考にしてみてください。

 

 

まとめ


 

貧血や冷えの原因となる鉄不足。

貧血は冷え呼びます。

そして冷えは万病の元と言われてますよね。

 

予防や改善の方向に少しでも向かうために、

日々の生活や食生活を見直していくことが重要です。

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